使用実例作品紹介
A-WALL和紙壁紙を使った桂離宮風建具
2019年冬に竣工した住宅の改修物件の桂離宮風建具に、A-WALL壁紙をお使いいただきました。

こちらの建具は、襖ではなく木製のフラッシュの扉で、框部分に引手としての堀込を入れているそうです。
市松模様に引き手が影響しないため、すっきりとしてデザイン性が高まっています。
ご使用いただいたのは、徳島県産の本藍により丁寧に手染めされた藍染め和紙壁紙A-WALL藍 紺紙 AW6-5156と、長繊維である楮の個性を最も生かした上品な質感の壁紙A-WALLベーシック 楮AW6002(5002)です。←類似商品ページへリンクします。

桂離宮風の市松模様に張ってくれる襖屋さんがなかなか見つからず、4件目でやっと引き受けて下さったとのことでした。
とてもきれいに張っていただいています!
和紙ならではの白(アイボリー)の柔らかさと、藍色のシャープさとが、空間を豊かに引き締めてくれ、お施主様もとても気に入って下さったとのことです。
桂離宮風の伝統的な意匠に、A-WALL壁紙をお使いいただき、ありがとうございました。
- 制作者
- ARCHI-CONNGE一級建築士事務所 橋本沢子
